エッセンスオイルは多量の花、木、葉から僅かのオイルしか取れないために非常に高価で、香水や化粧品の原料になります。 ブラジルでは昔から今でも、花、草、木など植物から抽出したオイルが日常の生活に密着しています。ドイツ人がブラジルに移民して作り始めて100年の老舗メーカーの商品です。
オイルよってカラダへの効能が異なるために、むやみな使い方をすると危険なオイルもありますが、 カラダへの危険性のない香りとして、自然の恵みが豊富なブラジルの安全な天然エッセンスオイルを皆様にお届けします。 お好きな香りで、毎日の生活をより心地良くお過ごしください。

香りは脳に働きかけ、お一人お一人香りの好みも違います。天然の香りを楽しみながら精神的なリラックスを図れます。 12種類の天然の香りをご用意していますのでお好みの香りでお楽しみください。

日本でのアロマというと、アロマテラピーとして、フランスやイギリス、ドイツから輸入したオイルを女性の美容法でクリームなどと混ぜて、マッサージなどにも使用しています。
日本では、古来よりお香がありましたが、現代では天然の花や植物からエッセンスを採ることはコストがかかり高額になるために、化学合成の香料が開発され、芳香・香水・化粧品等に多用されています。
アロマテラピー協会が設立されて以来、日本ではあまり馴染みのないアロマが特別視されていますが、本来の外国でのアロマとは日本の漢方のように、花や植物のエッセンスを抽出して、薬・芳香・防虫などで使用し、非常に生活に密着したものなのです。現在でも西洋医療が高額で受けられない国の人々の間では生活の必需品となっています。 香りは人間の脳を刺激し、精神的な部分への働きをします。
※ ここでご紹介しているオイルは100%天然のエッセンスオイルです。希薄したり、化学的に合成したものではありません。
※エッセンスオイル樹葉花は、化学薬品を使った溶剤抽出は行っておりません。
ジャスミン、ガーデニアは、昔ながらの油を使用した抽出方法、それ以外は水蒸気蒸留とのことです。
詳細は、メーカーの「(有)かつらぎ」にお尋ねいただければと思います。(TEL: 042-572-2389)
(ご注意) 妊娠中の方は、香りによるホルモンバランスが変化するため、バラ、ジャスミン、プルメリア、スミレの使用を避けてください。

| ● ホームフレグランス |
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アロマポットやデュフューザーなどのアロマ用芳香器具で使用します。室内全体に香りが流れ、消臭しながらリラックス。 |
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| ● 香水の代用 |
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コットンに1滴たらして、下着やポケットなどに忍ばせてください。
(シミの原因になるので、肌、洋服、下着などの直接つけないでください。) |
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| ● 入浴 |
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2〜3滴を湯に混ぜます。 |
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| ● 香水の作り方 |
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ビンやスプレーボトル等に市販の無水エタノール7割に対し、エッセンスオイル2、精製水1の割合で希薄させ、1ヶ月放置します。
エタノール臭が消えます。 |
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| ● オー・デ・トワレの作り方 |
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無水エタノール8、エッセンスオイル1、精製水1の割合で混ぜ、1ヶ月放置。 |
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| ● オー・デ・コロンの作り方 |
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無水エタノール9、エッセンスオイル0.5、精製水0.5の割合で混ぜ、1ヶ月放置。 |
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| ● 消臭スプレーの作り方 |
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市販の有水エタノールかエタノール9、エッセンスオイル1の割合で、スプレーボトルに入れ、良く混ぜ、スプレーします。
お部屋や寝具、下駄箱等にスプレーすると消臭と消毒になります。 |
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| ● 室内等の消臭 |
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カット綿やティッシュに1滴落とし、部屋、タンスの中、ゲタ箱、車内等お好きな場所に置きます。 |
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| ● 香る装飾 |
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造花等に香りをつけ、玄関や室内、車内に置きます。 |
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| ● ボディマッサージ |
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キャリアオイル(ライスオイル、ライスジャームオイル、ホホバ、オリーブオイル等)に混ぜて、ボディマッサージ。 |
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| ● 手作り石鹸や化粧品の材料 |
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石鹸素地や化粧品を手作りされる際に1%未満を配合してください。
※パッチテスト済みですが、植物に対するアレルギーの方もいらっしゃるので、手作り後パッチテストをなさってからご使用ください。 |
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【ご注意】
・多量の使用、試飲はしないでください。
・直接肌にはつけないでください。
・妊娠中の方はホルモンに関係するバラ、ジャスミン、プルメリアなどは使用しないでください。 |
バラは種類が豊富で、香りの少ないバラもありますし、ここで紹介しているエッセンスはブルガリアンローズ(ダマスクローズ)と同じ種類ではありません。ブルガリアンローズはブラジルではアルゼンチン寄りの地方で採れますが、これは種類が少なくブルガリアから入るものよりは安くても、一般国民には高いので抽出しても南米の民間人に売れないものなので余り造られてはいません。
このエッセンスの材料のバラは、種類とは関係なく、色別でブラジル全土から集めて抽出します。
ですから、ブルガリアンローズのような高価格ではありません。 とはいえ、品質においてはは決して劣るものではございません。
集める場所は日本列島と同じ面積ですから、かなり多くのバラが集められるわけです。
日本人にとって、アロマエッセンスは特別視されるものですが、海外では、特に貨幣価値の低い国では化学薬品を使用せず、現在でも香りを楽しむことだけでなく、民間医療的(レモンやハーブ)、エタノールに混ぜ、防虫や消臭を目的に使用するというように、生活に密着したものです。
十二単(じゅうにひとえ)の時代の女性は、毎日お風呂に入れず、匂いを消すためにお香を貴族が使用していました。元々日本人は、咲いている花の香りを楽しむという人種でしたのええ、アロマに関する観念が異なるのは無理もありません。人種の生活観の違いと言えます。
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ROSAS ローザス(赤バラ)
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情熱的な赤いバラの花を集めて、抽出しました。
ブルガリアンローズのような刺激はなく、非常に濃く、甘さの強い香りです。
美の女神ミロのヴィーナスの象徴ともされるバラ。あなたは美の女神気分! クレオパトラもアントワネットも愛したバラの香油。香りだけでなく、肌にも良いことから、現代でも化粧品やエステでも使われています。ローマ帝国でも生活に密着した花ですローザス (赤いバラ) は香りの強いバラです。
※ブラジルのローズが、ブルガリアンローズより低価格な理由は、ブラジルはバラの栽培総面積が日本の国土と同じという広大な土地から豊富な種類のバラがたくさん収穫されるからです。安価だからといって、品質が劣るわけではありません。
【ご注意】女性のホルモンバランスに関係しますので、更年期障害等には問題ありませんが、妊娠中の方のご使用はなさらないでください。
● 内容量:5ml(青色遮光瓶)/箱入り
● 価格:4,200円(税込)
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ROSA CHERRY ローザチェリー(ピンクのバラ) |
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個性的な野生のバラ花の甘い香りです。
※ブラジルのローズが、ブルガリアンローズより低価格な理由は、ブラジルはバラの栽培総面積が日本の国土と同じという広大な土地から豊富な種類のバラがたくさん収穫されるからです。安価だからといって、品質が劣るわけではありません。
【ご注意】女性のホルモンバランスに関係しますので、更年期障害等には問題ありませんが、妊娠中の方のご使用はなさらないでください。
● 内容量:5ml(青色遮光瓶)/箱入り
● 価格:4,200円(税込)
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GARDENIA ガーデニア(くちなしの花) |
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くちなしは、白く、香りが強い花です。昔ながらの製法でしか作れす、市販品が市場に出回ることはほとんどない希少なエッセンスオイル。
優れた香気のために花から香料を得る試みが多くなされましたが、肉厚の花びらに触れるだけで色が変わるために製造が難しい花です。
食品の色付けには実が使用されますが、タヒチでは、化粧品として使われています。気品があり、しかも官能的な甘い香りはあなたをとりこにさせます。
※ 入浴&スキンケアオイルのガーデニア もどうぞ!
● 内容量:5ml(青色遮光瓶)/箱入り
● 価格:3,675円(税込)
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ROYAL VIOLETA ロイヤルバイオレット(スミレの花)
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マリー・アントワネットが愛したスミレの花の精油。
アントワネットはバラとスミレを使い分けていました。
花を溶剤抽出して得るバイオレットフラワーアブソリュートは、第2次大戦以前は南フランス、イタリアなどで製産されましたが、製産コストが高く、また、バイオレット的な匂いの合成イオノン類を使用したコストの低い調合香料が作られるようになり、本当のスミレの精油は今日のヨーロッパ市場から姿を消しています。
現在アロマテラピーなどで販売されているスミレのほとんどは葉を溶剤抽出していますので、花はヨーロッパでのブランドの香水にしか使われていません。これは大変珍しく貴重な、スミレの花のほんとうの精油です。
【ご注意】女性のホルモンバランスに関係しますので、更年期障害等には問題ありませんが、妊娠中の方のご使用はなさらないでください。
● 内容量:5ml(青色遮光瓶)/箱入り
● 価格:3,675円(税込)
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| アロマポットで焚く |
ポットの水に1滴〜2滴落とし、下からキャン ドルで温めてください。
部屋に良い香りが広がります。 |
| アロマディフューザーを使用 |
圧縮空気でイオンとアロマを噴出する機器)で炊くと、室内に香りが一気に拡がり、リラクゼーション気分です。
※当店販売のディフューザーでどうぞ! |
| 入浴 |
2滴〜5滴を湯に落とします。エステスパ気分でリラクゼーション! |
| スキンケア |
手作り石鹸の香料としたり、ホホバ、オリーブ等のオイル9に対し、エッセンス1を混ぜてオリジナルマッサージオイルが作れます。 |
| 香水の代用 |
下着や洋服の裏地、手首等につけます。
※香水は希薄されていますが、エッセンスオイルは香りが強いので、多量のご使用をお控え下さい。
※香水の作り方 はエッセンスオイル添付の説明書をご参照ください。 |
| 消臭スプレーを作る |
薬局で売っている有水エタノールとエッセンスオイルを混ぜて作ります。
有水エタノールとエッセンスオイルを 9:1の割合で、スプレーボトルに入れ、良く混ぜ、スプレーします。お部屋や寝具、下駄箱等にスプレーすると、消臭と抗菌できます。 |
| 香りづけ |
造花に香りをつけ、本物の花の香りがする飾りとして、玄関や室内、車内に置きます。 |
| 香りづけ |
カット綿やティッシュに1滴落とし、部屋、タンスの中、ゲタ箱、車内等お好きな場所に置きます。 (※トイレットペーパーの芯につけるのも良いです!) |
【ご注意】
●妊娠中の方は、香りによるホルモンバランスが変化するため、バラ、ジャスミン、プルメリア、スミレの使用を避けてください。
●天然ですが、中には植物カブレの方もいらっしゃいます。
●多量のご使用や、口に入れたり、飲まないで下さい。
●お子様や肌の弱い方、植物等アレルギーの方は直接肌につけないでください |

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