馬油(バーユ)といえばソンバーユ 有害化学物質とは無縁の 肌・髪・頭皮にやさしい石鹸・シャンプー・リンス
最高品質だからこそ!馬油の元祖ソンバーユの馬油・無添加石鹸・シャンプー
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店長よりひとこと
皆さんは、馬油(バーユ)って知ってましたか?
下記「馬油の歴史」で説明させていただきますが、馬油(バーユ)の発祥は九州・福岡です。店長は九州出身だから良く知ってますが、九州では馬油は、『皮膚の悩みに何にでも』ということで、ご家庭に1つは常備されいます。主に「すり傷・やけど・赤み・アトピー・肌荒れ・・・」等でのご使用の方が多いようです。

昨今、多々馬油を製造・販売する会社も増えてきていますが、馬油(バーユ)なら何といっても元祖・薬師堂の『ソンバーユ』でしょう。馬油そのもの、または馬油をぜいたくに配合したソンバーユの無添加石鹸無添加シャンプー等の商品をご用意いたしました。ここで初めて馬油を知った方も、どうぞソンバーユをご家庭に常備され、肌・髪・頭皮の健康と美容のためにぜひお役立て頂ければ幸いです。
馬油(バーユ)の歴史 (馬油の由来)
馬の油の薬効は、そもそも中国にそのルーツを辿ることができます。
5〜6世紀頃の中国の医師、陶弘景の著書『名医別録』には「馬の油は髪を生ず」と書かれています。
また16世紀頃の同じ中国の医師、李時珍が著した薬物学書『本草綱目』には、「シミ・ソバカスの除去、肌荒れ治療、筋肉痙攣の緩和」などの馬の油の効果が書き記してあり、これらの書物から、5〜6世紀頃の中国では、すでに馬の油が薬用として使われていたものと推測できます。

では、日本で馬の油が皮膚のトラブルに使われはじめたのはいつ頃からだったのでしょうか?それを伝える明確な文献が実はありません。
ただ、奈良時代、日本に渡来した唐の名僧「鑑真和尚」の一行が薩摩に上陸して奈良の都に北上する途中、大宰府で馬の油の効用を伝承していったと、語り継がれてきました。

昔から、馬とかかわりの深い大宰府・筑紫野地方では、馬肉を食する習慣があり、「火傷や怪我には馬の油が一番」と、噂されていました。薬師堂グループ3社の創業者、直江昶(なおえ とおる)は、昭和2年1月15日、現在の福岡市内に生まれました。
第二次世界大戦を体験した後、昭和21年秋に筑紫野市針摺(現弊社所在地)に一家で移り住みました。
戦前、昶の父は精密機械や合成樹脂成型品を製造する会社を経営していましたが、戦火でほとんどの工場設備を失ってしまいました。そのため油脂機械の製造などで事業を再建しようと、この地に移り住んだわけです。

昶も二人の兄と共に、父の経営する会社で働くことになりました。
10町歩(約3万坪)もある移住地は、大部分が杉・檜の森で、中央部には朽ちかけた山寺などもある人里離れた僻地でした。
食料不足の折から、樹木のない場所を開墾して芋畑にし、食料生産をしながらの再出発でした。筑紫野市中心部には、二日市町という名の町があります。
その昔、毎月2日に牛馬の市場が開かれるため、その名がついたそうですが、その名残で近隣には牛馬を飼育する農家も多く、極端な食料不足の世情の中で、肉の闇商売も身近に噂されていま した。
そんな昭和23年の暮れ、無断で敷地内に侵入して馬をさばいている人を昶が発見しましたが、近所の農家の人だったので、事を荒立てずに注意するだけに止めました。
密殺を見つけられ照れ隠しの弁だったのでしょうが、その人はお詫びにと黄色い脂肪のついた一塊の馬肉をおいていきました。
その時聞いた一言が、後に馬の油を日本で初めて 開発するヒントになったのです。

それから数日後、昶がいつものように工場内の鋳鉄場で働いていたときのことです。何かに躓いて転ぶまいと左手をついた先は、真っ赤に焼けた大鉄釜だったのです。
この時、大火傷を負った昶の左手を救ったのは数日前にもらった馬の脂肪でした。偶然とはいえ運命的な馬の油との出会いでした。
重症の大火傷を負うと「熱い」などを通り越した激痛で、呼吸をするのがやっとになります。 その時、一緒に馬肉を食べた仲間が残っていた馬肉の脂肪をすぐに塗ってくれましたが、しばらくはうずくまったまま動くこともできませんでした。
正気を取り戻した昶は、「この大火傷はどうせ医者でも治せまい。ならば、火傷に効くという馬肉の脂肪をこのまま試してみよう」と考えました。

昶はそれから毎日、馬肉の脂肪をたっぷりと掌に塗り、火傷の治療を続けました。 やがて2ヶ月が過ぎた頃、いつものように掌に張り付いたガーゼの上から馬の油を塗り足そうと包帯を外したところ、掌が痒くて仕方なかったのです。
あまりの痒さに恐る恐るガーゼを剥いでみたところ、 焼け焦げて真っ黒だった掌の皮は、かさぶたが剥げるようにガーゼといっしょに剥がれ、その下にはピンク色のきれいな皮膚が現れました。 なんとそこには、うっすらと指紋までできあがっていたのです。
これを見た昶は、馬肉の脂肪の効力を確信しました。そして、3ヶ月も過ぎた頃には全く傷跡も残 らず完治していました。
それ以後、昶の頭から馬の油の不思議が消えたことはなく、仕事の傍らで、馬の油の実験研究を始めました。
研究には大変な時間を費やしましたが、 中国でも知られていなかった馬の油の効能を次々と発見し、皮膚保護剤として商品化する事業計画を立てたのです。

ところがこれまでに馬肉の脂肪が皮膚保護剤として研究されたり使用されたりした前例がないという理由で、 昶の十分な研究結果に対しても、厚生省は皮膚保護剤の許可申請を受理しよう とはしませんでした。
やむなく「ご自由にお使いください」というフレーズで、当初は食用油脂として販売することにし、 食品製造会社(有)筑紫野物産研究所を設立、馬の油の製造を開始しました。昶はこのとき初めて馬肉の脂肪に「馬油(ばあゆ)」という商品名をつけました。
(今でも百貨店の食品売り場に薬師堂の馬油が置いてあるのは、こういう経緯からです)
昭和46年、こうして「馬油」は筑紫野市針摺という田舎で、日本で初めて商品化されました。

その後、昶は「江戸から明治時代にかけて、香具師(やし)が販売していたガマの油は、実は馬の油だったに違いない」と発表し、「馬油」の評判は口コミで全国各地に広がっていきました。  「馬油」登録商標 第2712496号
ソンバーユ(馬油)の基本的な使い方 ::

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健康な素肌こそ本当の美しさがある!お肌の保護に毎日どうぞ!
ソンバーユは馬油100%の皮膚保護用化粧品です。赤ちゃんやデリケートなお肌の方にもお使いいただける天然オイルです。
また人の皮下脂肪に成分組成が近似しており、自然治癒力を高める働きがあります。お肌のいろいろなトラブルにお使いください。

ソンバーユの使い方
手荒れやかかとの荒れには、お風呂上がりにソンバーユをたっぷり、べたべたになる程度塗布します。
そのままですと布団についたり床ですべったりしますので、綿の手袋をしたり、靴下を履いたりして対応してください。
※【皮膚用】のソンバーユはすべて口の中に入っても無害です。口唇の荒れには一日数回塗布します。食用ラードのような使い方もできます。いろいろと使い方を工夫して、ご活用ください。

ソンバーユ美容法(美顔・洗顔)−健康な素肌こそ本当の美しさがある!
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▼STEP1 洗顔
馬油主原料のお肌にやさしいソンバーユ石鹸で、古い角質と汚れを落し、新陳代謝を促しながらしっかり洗顔。
ソンバーユの石鹸は、合成界面活性剤や洗顔に不要な成分、有害化学物質を一切配合していない無添加石鹸ですから、さっぱりと洗えるのに潤い分が残ってお肌がつっぱりません。もちろん、赤ちゃんやデリケートなお肌の方にも安心です。メイク汚れは二度洗顔を。よく泡立ててお肌の汚れを包み込むように洗顔してください。今までとは違う、洗顔後のスベスベ感を実感できるはずです。

STEP2 保湿
洗顔した後は、ソンバーユ(馬油)で保湿しましょう。 朝の化粧下地や、夜のお風呂上がりのスキンケアなど、用途に合わせてお好きなソンバーユをお選びください。馬油成分が素早く表皮内に浸透し、ベタベタしないのにお肌はしっとり。オイルタイプの化粧品とは思えないほど、さっぱりとした使用感です。

ソンバーユ(馬油)のつけ方

洗顔後すぐの素肌に、小豆粒ぐらいのソンバーユをお顔全体に薄くのばして、馬油成分をしっかり浸透させます。
5〜6分経過してベタつきがなくなったらメイクアップしてください。夜などに、フェイスマッサージに使う時は、指のすべりが良いように多めにつけて、最後に拭き取るといいでしょう。首筋のお手入れもお忘れなく。
潤いを与えたいときは、お風呂上がりや洗顔後にソンバーユを薄くすり込んで蒸しタオルで2〜3分お顔を温めるなど、いろいろと工夫してみてください。

※基礎化粧はソンバーユだけでも充分ですが、他の基礎化粧品を併用される場合は、それぞれの商品特性をご考慮の上、上手にお使いください。


馬油で簡単ヘアケア法(ヘアケア)−美しい髪をつくるのは、健康な頭皮
馬油成分が頭皮の新陳代謝を促し健やかな髪に。髪の健康と美のために石鹸シャンプーを強くお奨めします!

馬油シャンプー・リンスの使い方

1.シャンプーの前にお湯だけで予洗いし、軽く汚れを落とす。

2.シャンプーを手にとり、まず髪全体にのばすようにつける。

3.髪全体を泡立てて、指先で頭皮もしっかり洗う。

4.充分すすいで石鹸分をしっかり洗い流す。

5.洗面器一杯のお湯に酸性リンス5〜6ccをよく溶いてリンス水をつくる。

6.髪全体を泳がせるようにリンスする。

7.すすぎは軽く、または不要。

8.髪を傷めないように、ドライヤー乾燥は80%程度にする。

※参照: お奨めするシャンプーのやり方

ソンバーユ商品ご注文

馬油Q&A ::

Q1 馬油とは何ですか?
A1 馬油とその薬効は、大昔に中国から日本に伝わりました。
中国大陸から渡来した唐の名僧の一人が、奈良の都を目指して九州を北上する途中に太宰府・筑紫野地方に立ち寄って拡めたのが日本に馬油が伝わった最初と云われています。その唐僧はそのまま筑紫野国に永住し、仏教布教だけでなく農学、土木建築学、文学、医学、薬学などいろいろな学問も教えながら、百歳を越す長寿を全うしたそうです。
そして、『仙人和尚』と尊敬されたこの唐僧は、没後、観音菩薩と一緒に針摺の森の中に祀られました。この唐僧は、馬の脂肪から抽出された油は「火傷や切傷などの治療」「水虫やはたけなどの皮癬の治療」「育毛・養毛」「シミ・ソバカスの除去」などに効果があると伝えました。
薬師堂ではこの言伝えに注目して、馬油を色々と研究しました。そして薬師堂グループでは「皮膚の化膿を防止する外用剤」として馬油の特許を取得しましたが、馬油中のどの成分が人体に対して効果を発揮しているのか、化学的に完全な解明をすることが困難なため、医薬品としては未だ認められておらず、ソンバーユは皮膚保護用の化粧品に分類されています。
馬油についてより詳しく知りたい方は、このページの下部でご案内している、西洋医学と東洋医学の併行診療に早くから取り組まれた先進的な医師・故木下繁太郎先生の著書『馬の油の成分に凄い薬効があった』をお読みください。

Q2 ソンバーユは馬のどの部分の脂肪からできているのですか?
A2 ソンバーユは本場・熊本で育った最上級食用国産馬の脂肪を蒸気洗浄し、油臭や品質劣化のもとになる不純物を完全に除去した純度100%の馬油です。馬の脂肪は腹部を中心に全体から採れます。よく耳にするタテガミ(こうね)の脂肪とは、馬の首筋部分にある脂肪のことで九州では馬刺しと一緒によく食べられています。
普段から食用にされる脂肪であるため他の部分の脂肪に比べて値段も高く、最上級の馬の脂肪とされていますが、脂肪酸組成は他部位の脂肪と大きな違いはなく、皮膚用のオイルとしては腹部などの皮下脂肪と効果に違いはありません。ソンバーユには、タテガミ(こうね)の脂肪も腹部など全身の脂肪と同じように使われています。ソンバーユには熊本から直接仕入れた新鮮な馬の脂肪を使用しております。輸入馬脂や競馬で走れなくなったサラブレットの脂肪及び黄色が強い劣化馬脂などは使用しておりません。

Q3 ソンバーユがトロトロと溶けていました。悪くなったのでしょうか?
A3 ソンバーユの馬油は高度の不飽和脂肪酸をたくさん含有する特性上、温度変化に対して性状は極めて不安定なのですが、見かけをよくするための凝固剤や乳化剤などの安定剤は一切添加しておりません。もちろん安全性を考えてのことなのですが、普段、固形クリーム状のソンバーユでも30℃以上の場所では柔らかくトロトロの液状になることがあります。これはソンバーユに安定剤などが入っていない証拠で、品質が劣化したり悪くなって柔らかくなっているのではありませんから、ご安心ください。柔らかすぎて使いにくいときは、冷蔵庫などで少し冷やして固めてからお使いください。
[ご注意] 中身の馬油がトロトロとやわらかくなるような温度の場所に保管していると、徐々に酸化して異臭が出ますのでご注意ください。

Q4 ソンバーユの保管方法と使用期限を教えてください。
A4 ソンバーユは日の当たらない20℃以下の涼しいところに保管してください。開封後は一年以内にお使いください。
使用期限はありませんが、自然な油ですから長期保管をされる場合は冷蔵保管をお勧めします。

Q5 古く(臭く)なったソンバーユは、もう使えませんか?
A5 保管場所が温かかったり、製造から数年経過したソンバーユは独特の油臭が出ることがあります。こういうときは、においが気にならない部分にお使いになるか、革製品の保革油などにお使いください。

Q6 ソンバーユを美顔用に使いたいのですが、昼間使用しても油やけしたりしませんか?
A6 全くその心配はいりません。逆に、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ効果がありますので、夏場や日中でも安心してお使いいただけます。ソンバーユは100%油分なのに油やけしたりしないのは、馬油の脂肪酸組成の高度不飽和脂肪酸含有率が高いため、お肌の内部まで成分が浸透して表皮表面に馬油分が残らないからです。つまり、ソンバーユ美容のコツは、洗顔したら何もつけずにまずソンバーユを薄く擦り込んで、お肌に成分を吸収させること。
顔全体に米粒2〜3粒分のソンバーユを朝と夜に使うだけで十分です。5〜6分で浸透してべたつかなくなりますから、朝はそれからメークアップ。夜はそのままお寝みになれます。美肌用の化粧水や乳液、クリーム類の基礎化粧品は不要となりますが、水分が不足気味とお感じの時は、ソンバーユを使う前に無添加の化粧水をお使いになることをお勧め致します。(ミネラルウォーターのパッティングなどでもOK)

Q7 ソンバーユで紫外線(日焼け)は予防できますか?
A7 できません。紫外線によって起こるお肌のトラブルは予防することができますが、日焼けそのものはソンバーユでは防げません。日焼け予防にはUVカットのクリームやファンデーションを、ソンバーユ塗布後5〜6分してからお使いください。

Q8 化粧下地にソンバーユは使えますか?
A8 もちろん使えます。シンプルスキンケアこそお肌を美しく保つ秘訣です。洗顔後すぐの素肌に薄くすり込んで、5〜6分おいてからメイクしてください。

Q9 赤ちゃんにもソンバーユは使える?
A9 もちろんです!無香料タイプのソンバーユは、馬油100%無添加。また口に入っても無害なので、赤ちゃんにも安心です!

Q10 唇や口中にソンバーユは使える?
A10 成分が、馬油と香料だけのタイプは全て口中無害。唇に使ったりしてソンバーユが口に入っても安心してお使いいただけます。

Q11 ソンバーユを塗った部分の肌が赤くなりました。大丈夫でしょうか?
A11 ソンバーユは血行を良くする働きがあります。そのため、特にお顔に使用したときに数分間お肌が赤くなることがあります。この場合数分で治まりますから何の心配もいりません。またソンバーユを使い初めて角質がポロポロと剥けることがありますが、これは、新陳代謝が活発になるからです。大抵一ヶ月以内には治まりますが、このようなときは使用量を少し減らしてみてください。
他の一般化粧品などの後にソンバーユを使用したときにもお肌が赤くなることがありますが、これは使用する順番が良くないからです。ソンバーユはお肌の内部まで浸透しますので、最初にソンバーユを使ってよく浸透させてから他の化粧品をお使いください
ソンバーユを使用して皮膚が赤くなったりかぶれたりして、それが数十分経っても治まらないときは使用を中止して医師または薬剤師にご相談ください。

Q12 「ソンバーユ」と「馬油」は違うものですか?
A12 ソンバーユは馬油100%なので、馬油そのものです。「馬油」は薬師堂の登録商標ですが、無断使用している類似メーカーが増えています。馬油といえばソンバーユ。

Q13 ソンバーユって、どういう意味?
A13 昭和63年に馬の油に化粧品成分としての許可が下りましたが、商品名に「馬油」を使うことが許されず、尊い馬油「ソンバーユ(尊馬油)」と名づけられました。
※馬油の開発者、直江昶が大好きな宮沢賢治の著書「北守将軍と三人兄弟の医者」に出てくる将軍の名が「ソンバーユー」なのです。
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店長一押しの石鹸とシャンプー