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ヘナ
 

ヘ ナ " HENNA " と は ?……インドの自然と歴史に育まれた天然のハーブ

ヘナの花 ヘナはインドや北アフリカを原産地とする天然の植物で、古くから薬や染料として多くの人に身近に用いられてきたハーブです。

インドだけでなく、中近東でも古くから用いられ、旧約聖書にも登場し、枝、葉、実ともに、薬や染料として身近に用いられてきた植物でもあります。日本名の指甲花(しこうか)やツマクレナイノキという名からもわかるように、今でも日常的な美容のほかに、結婚式やお祭りの装飾として、モロッコやインドなどでは、マニキュアやボディペイントにも用いられています。

また、ヘナの殺菌効果を利用し、ヘナのエキスが様々な病気の治療薬の原料としても役立っているようです。
このように、ヘナは古くから世界のさまざまな場所で美容や医療の分野で人と深く結びついた植物です。

より安心して使えるヘアカラー「ヘナ」

ヘナ畑ヘナはインドや北アフリカを原産地とする天然の植物で、古くから薬や染料として多くの人に身近に用いられてきたハーブ。
欧米では既にトリートメントや染毛剤として非常にポピュラーな存在で、日本でも髪やからだに安全な植物性のヘアカラーとして、徐々に普及し、さまざまなヘナが販売されはじめています。

染毛剤は、身近にあるもっとも危険な化学物質といわれているにも関わらず、白髪染めの利用者は1000万人以上いるといわれています。
また、髪を染めたくても、市販の染毛剤ではかぶれてしまう、 危険性を知っているために利用できない、やむを得ず使っているけれども、より安全なものがあれば。と思う方達は予想以上に多いようです。「ヘナ」はそのような、期待に十分添うことのでできるものではないかと思います。

ヘナの葉■「ヘナ」になぜ化学的な染毛剤が添加されてしまうのか?

ヘナは染毛効果とトリートメント効果を兼ね備えたすばらしいハーブです。
しかし、欠点があるとしたら、発色が、日本人の黒髪には明るすぎること、カラーバリエーションが出しにくいことです。

そのため、 この欠点を補う目的や消費者の天然志向人気に便乗して、ヘナをベースにしながらも、カラーバリエーションを増やす目的で、一般の化学的な染毛剤と同様、アレルギーを引き起こす可能性のある化学染料や、顔料を添加した製品も、「ヘナ」として出回っている現状があります。

また、平成13年4月の薬事法の改正によりヘナが化粧品の原料として認められたため、「ヘナ」入りと称しながら、 肌に刺激のある染料や合成界面活性剤を添加した商品も登場する
ようになりましたし、薬事法改正以前は、雑貨扱いというヘナの状況を逆に利用して、ジアミン系の染料などは、発ガン性、皮膚障害が確認されている物質が添加される事がありましたが、今度は、「ヘナ」という化粧品としては新しい素材の自然なイメージだけが利用されつつあるようです。
本当の身体への安全より、色やイメージが優先されてしまうのは残念なことです。

ヘナ■より安全なヘナを使っていただきたい


しかし、薬事法の改正は消費者にとってメリットもあります。ヘナが化粧品の原料として使えるようになり、化粧品として販売する以上は、原料をすべて表示することが義務づけられているので(全成分表示義務)、消費者は、パッケージの表示から、安全なヘナを選ぶことができるようになったことです。

このページで販売している、(株)ナイアードのヘナも、2001年4月に申請を行い、化粧品として販売しています。

(株)ナイアードは、薬事法の改正以前より、添加物のチェックなど安全性の確認はもちろんのこと、現地スタッフが常駐し、日本のスタッフも生産地を直接たずね、畑や工場、原材料や作る工程を実際に目で確認することを、製品開発の基本に置き、混ぜモノの無いピュアなヘナを輸入販売し、安心・安全・本物のヘナをお届けしています。

(ご注意)
ごくまれに、これまでに植物アレルギーを起こしたことがある方や、アレルギーを起こしやすい体質の方には、純粋なヘナでも、肌に合わない場合があります。初めてお使いになる場合はパッチテストを行うことをお勧めします。また、ご使用中に異常を感じた場合には、すぐにご使用を中止くださいますよう、お願いします。


ヘナ商品一覧

ヘナ商品には各タイプとも100gと400gの2サイズがあります。

100g ●100g
初めて使う方。使う回数が少ない方、髪が短い方向けです。
400g ●400g
ヘナを使い慣れている方、使う回数が多い方、髪の量が多い方向けです。



ヘナ100% (オレンジ〜赤褐色)
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● 何も足さない、純粋な、ヘナだけのこだわり派のための一番ベーシックなパッケージ。
● ヘナに含まれるラウソン(ヘナタンニン酸)が髪の毛に吸収されることにより、白い部分は赤褐色(オレンジ系)に染まります。
● 草の香りには、アロマテラピー効果もあります。
●明るい赤みがかった茶色に染まりますので、トリートメントとして、ファッション用のヘアマニキュア感覚でご利用ください。
●染め色は、使用直後より 4日後くらいの方が やや濃くなります。

ヘナ100% (オレンジ〜赤褐色/100g) ヘナ100% (オレンジ〜赤褐色/400g)
                   ご使用方法の動画をご覧いただけます。







ヘナ+木藍 (黒茶系) (木藍とは?
bi2273ヘナに10種のハーブと木藍を加える事により、黒っぽい色合いとトリートメント効果の両方を楽しめます。黒っぽく染め上げる手助けをしてくれます。

より黒っぽ く染めることができるので、白髪が気になる方におススメです(性別不問)。
木藍入りのへナは 使用直後には、あまり色が付いていない ように見えますが、数日経つと空気に触れてより濃厚なり発色し始めます。黒くしたい場合は3回くらい繰り返し使用すると、色が重なり、かなり濃い焦げ茶色になります。

ヘナ+木藍(黒茶系/100g) ヘナ+木藍(黒茶系/400g)
ご使用方法の動画をご覧いただけます。





使用しているハーブ


木藍とは?

木藍の花ヘナ同様、インドをはじめ、アジア全域、アフリカや南米と広い地域で生育し、インドでは医療品の原料や藍染めなどとして使用されてきたマメ科の植物です。

 木藍はどのように染まるのか?

木藍は大青と染まるメカニズムは一緒で、草木染めの中の生葉染めの原理を利用しています。
水に溶けた、藍色の素の成分が、髪に付着し、それが酸素に触れることで発色する、とてもシンプルな染色法ですから、安全で使いやすい素材であるといえるでしょう。

木藍やその他の藍色を生み出す植物の中には、必ず藍の成分の素である「インジカン」という無色の物質が含まれています。葉を砕いて、水に溶かし込むと、インジカンは水に分解(加水分解)されて、「インドキシル」という物質に変化します。このインドキシルも、まだ無色の物質です。このインドキシルを繊維や髪の毛に付着させたり、染み込ませて、酸素に触れると、酸化が起き、 藍色の物質「インディゴ」に変化します。インドキシルからインディゴに変わった時、初めて、青い色が発色するのです。
 
このように本来、木藍は、藍色の染め色を出すハーブですが、ヘナの赤茶色と交じり合うことで、黒茶を表現することができます。

木藍は、下記の写真にあるように2回、3回と重ねて染めることで自然な黒茶色になっていきます。(人毛に近いヤクの毛を使用。※染色には個人差があります。)また、酸素に触れることで発色するので、染めた後数日間に渡って色が濃く変化しつづけます。

染まり方

ヘナについて | ヘナ商品一覧 | ハーブについて | 使い方・染め方

ヘナ+木藍
黒茶系/100g
ヘナ+木藍
黒茶系/400g
ヘナ100%
オレンジ〜赤褐色/100g
ヘナ100%
オレンジ〜赤褐色/400g
 
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