黒川温泉は、公道から一段低いところに約30件ほどの温泉宿がひしめいていて、上の道路から眺めているだけでは、“こじんまりしたひなびた温泉街”にしか見えないかもしれない。事実20年以上前までは、鳴かず飛ばずの寂れた温泉宿だった。30前後の宿主が一致団結し、“黒川温泉”というブランドで再生させたのが十数年前。
約30の宿と周辺の環境を“たった1つの温泉旅館”に見立てたコンセプト作りが、大勢の消費者に見事に受け入れられたわけです。
約30の宿は1つの旅館の各部屋、温泉通りの様々な道は1つの旅館の通路のイメージ。行ってわかるが、確かに数多くの温泉宿はあるが、どれも自然に調和し、違和感がまったくない。歩く人も多いのだが、都会を歩く道路のように不思議と人をじゃまに感じない。
温泉フリークの店長は、全国の名だたる温泉、大分県の別府、湯布院などにも行きましたが、黒川には今までにない魅力を感じましたね。
黒川に一歩足を踏み入れ、宿に入った瞬間から体のストレスが徐々に消え去り、雑念が取り払われ、心身ともにリラックスしていくのがわかります。
入浴、温泉街散策、食事、川のせせらぎを聞きながらの熟睡・・・翌朝帰り支度をしている頃には、必ず“また来たい!”と思わせる。これが黒川の魅力でしょう。女性のあこがれの温泉No.1であるのも頷けました。店長は、“また必ず行きます!”
>>黒川温泉って?(黒川オフィシャルサイト)
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| 黒川温泉の案内所「風の舎」 |
温泉通りから見た美しい5月の花々 |
温泉通りの橋から |
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| 自然に囲まれた心落ち着く温泉通り |
ついでにマイナスイオンも浴びれます |
底に足が着かないので棒につかまって入浴 |
※上記画像の無断転載を禁ず/photo by魂の商材屋店長・佐藤 |