マルセイユ石鹸
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マルセイユ石鹸はオリーブ石鹸の代名詞 数あるマルセイユ石鹸の中の最高峰マリウスファーブル社のマルセイユ石鹸です
サボンドマルセイユ(オリーブ)
サボンドマルセイユ(オリーブ)・無香料100g・200g
成分:せっけん素地100%
原料:オリーブ油、パーム油、ヤシ(ココナッツ)油、水
無着色・無香料・無防腐剤の完全無添加石鹸
原材料の配合比率は企業秘密により非公開。
マルセイユ石鹸(パーム)
マルセイユ石鹸(パーム)・無香料・100g・200g
成分:せっけん素地100%
原料:パーム油、ヤシ(ココナッツ)油、水
無着色・無香料・無防腐剤の完全無添加石鹸
原材料の配合比率は企業秘密により非公開
※香料入りのマルセイユ石鹸もありますが、弊社は無香料のみを販売します。 ご購入はこちら
 
マルセイユ石鹸について
マルセイユ石鹸の歴史的背景

南フランスのプロヴァンス地方で、300年以上も受け継がれた伝統製法を守り職人による手作り石鹸として世界的に有名。
"サボン・ド・マルセイユ(マルセイユ石鹸)”の名称で世界中のファンに愛用されています。
本物のサボン・ド・マルセイユとして認められるためには、「伝統的製法」と石鹸素地に「植物性油脂が最低72%以上含有」されていることが必須条件。欧米では「王家の石鹸」とも呼ばれるほど。

時は1688年10月、当時の国王ルイ14世が「石鹸製造が完璧であること」を願って王令を発布したのがマルセイユ石鹸の原点。
当時の王室御用達品の石鹸でもありました。

(第1条) 暑さによる石鹸の密度が損なわれる6・7・8月の石鹸製造を禁止する。
(第2条) 5月1日以前は、オリーブの実が未熟すぎる理由から最終搾りのオリーブ油を使用する。
(第3条) 原料油脂は、オリーブ油以外の使用を禁止する。

今ではパーム等のオイルも使用されてはいるが、純粋な「オリーブ石鹸」がマルセイユ石鹸の原点であったことが読み取れる。
世界中で発売されているオリーブ石鹸は数多いが、歴史と品格、品質に裏打ちされたオリーブ石鹸は、『マルセイユ石鹸』とも言えるのではないでしょうか。

ただ、現在ではフランスもご他聞に漏れず、新しい洗浄剤が次々と発売され、洗浄剤の需要は飽和状態。しかも、「最低でも72%以上の植物油脂を含む」ことがマルセイユ石鹸の理論上の定義ではあるものの、昨今、動物油脂を混ぜるメーカーも出てきている。
そのような背景で、当時は数十あったプロバンス地方の伝統的マルセイユ石鹸業者は、軒並み減少し、現在では下記5社を残すのみ。

マリウス ファーブル ジューン社
・サボヌリー・デュ・セライユ社
・シミオテクニック社
・サボヌリー・デュ・ミディ社 
・サボヌリー・ランバル・バトゥ社

その中でも、マリウス ファーブル ジューン社(MARIUSFABRE.Jeune)は、1900年の設立以来、製法、素材、無添加へ頑ななこだわりを持ち続け、マルセイユ石鹸の製造技術、規模、品質においてトップ。世界中にその名が知られている有名な石鹸メーカー。
プロバンスの伝統的マルセイユ石鹸工場が今後さらに減少しても、本物のマルセイユ石鹸を作れる最後の1社として残るのはおそらくこのマリウスファーブル社であろう。

マルセイユ石鹸の伝統的製法

伝統製法とは、「釜炊き鹸化法&長期間の熟成」。(石鹸の発祥地シリアから伝播された製法かと予想される)
プロヴァンス地方のマノスク産天然オリーブとパーム油、地中海の海水とマルセイユの塩、バリラ(アルカリ性海藻の灰)を使用。

1. 原料のオリーブ油、パーム油等を釜に入れ、加熱しながらアルカリ性海藻の灰(苛性ソーダを使わず灰を使用)加え10日間じっくり煮込みます。(釜炊けん化法) その間、石鹸素地の味を口にふくんで品質を確認します。
2. 不純物を取るために、ペースト状の石鹸素地を海水で洗い(塩析)し純水で洗浄します。
3. 30cmほどの深さの枠に流し込み、数日間乾燥。
4. 切断⇒刻印後さらに1ヶ月間風通しの良い場所で自然乾燥させて出来上がりです。
  (補足)いまでこそ石鹸製造には苛性ソーダは不可欠ですが、苛性ソーダが出来る一昔前までは「灰」を使用していました。

この過程をすべて熟練職人が手作業で行い、大量生産目的の機械練りとは異なる伝統的な本物の石鹸(せっけん)が誕生します。

マルセイユ石鹸のタイプとお奨め
マルセイユ石鹸(オリーブ)
オリーブオイルは、人肌の組成に近いオレイン酸を多く含むので、汚れた皮脂を落としながらも取りすぎることは無く、かつ必要な成分を肌に残すので洗い上がりに突っ張らずスベスベしっとり感を実感できます。(アレッポの石鹸をすでにお使いの方はすぐにイメージできるはず)
普通肌の方はもちろん、乾燥肌、アトピー、敏感肌の方にも最適。入浴後、しっとり保湿、スベスベ感を味わいたい方にお奨めします。
また、石鹸シャンプーとしても使いたい場合、パームはオリーブ石鹸に比べ、洗い上がりのキシキシ感がやや強く感じられるかも知れませんのでこちらのオリーブ石鹸をお奨めします。
マルセイユ石鹸(パーム)
パーム油は、石鹸を固くし、泡立ちに持続性をもたらしまず。ヤシ油は、洗浄力と泡立ちがオリーブ石鹸に比べて良いです。
ですから、普通肌、オイリー肌の方。入浴後スッキリ、サッパリタイプをお好みの方にパーム石鹸をお奨めします。
マルセイユ石鹸のPRポイント
完全無添加ですので、有害物の経皮浸透を気にすることなく、赤ちゃんからご年配者まで安心してご使用いただけます。
洗顔、全身洗いだけでなく、石鹸(せっけん)シャンプー、髭剃り、メイク落としにも最適です。
市販クレンジング剤は、石油系合成界面活性剤ですのでお奨めしません。
液体のマルセイユ石鹸シャンプーも販売されているようですが、EDTA(エデト酸塩)等が添加されているのでお奨めしません。
台所用石鹸(合成洗剤代用)や歯磨き粉代用としても使えます。また洗濯時に襟足等の皮脂がつきやすい個所に石鹸をあらかじめこすりつけておくと汚れが落ちやすくなります。
肌・髪・地肌の健康と美を望む方だけでなく、環境配慮型商品として自然派の大勢の方にご使用いただきたい。
マリウスファーブル社のマルセイユ石鹸
マルセイユ石鹸(オリーブ・無香料・100g)
マルセイユ石鹸(オリーブ・無香料・100g)

1個 500円 (税込525円) 個   
 
マルセイユ石鹸(オリーブ・無香料・200g)
マルセイユ石鹸(オリーブ・無香料・200g) 

1個 900円 (税込945円) 個   
 
マルセイユ石鹸(パーム100g)
マルセイユ石鹸(パーム・無香料・100g)

1個 500円 (税込525円) 個   
 
マルセイユ石鹸(パーム・無香料・200g)
マルセイユ石鹸(パーム・無香料・200g) 

1個 900円 (税込945円) 個   
 
マルセイユ石鹸の類似品にご注意ください!
日本国内で、マルセイユ石鹸(石けん)と称する類似石鹸が数多く売られていますが、本場の伝統製法を継承し、品質にも優れた“本物のマルセイユ石鹸”として国内に輸入されているのはマリウスファーブルとセライユ社のみ。
どのマルセイユ石鹸を買おうか迷った場合、販売店に、メーカー名と原材料、成分等をお尋ねになることをお奨めします。 本物のマルセイユ石鹸は、無着色・無防腐剤・無キレート剤の完全無添加石鹸です。
お奨めの無添加石鹸

石鹸選びで迷ったらこのページご参照!
肌質素材で選ぶ石鹸リスト

乾燥肌・アトピー・敏感肌・赤ちゃんは合成界面活性剤・添加物使用商品は論外!
合成界面活性剤不使用&合成保存料合成着色料合成香料など一切無添加

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