| |
|
| ▼ページ内のINDEX |
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|


トロピコモリンガ石鹸の原料油脂は、モリンガの種から搾った『モリンガシードオイル』で造りました。
このオイルは、現在まだほとんど市場には出回っていない、稀少なオイルです。
一般的に、石鹸の石鹸素地をつくるのに使われるオイルは、 オリーブ、ココナッツ、パーム、ホホバ・・・。
モリンガの種子オイル(シードオイル)は、様々含まれる有脂肪酸からオリーブオイル等を超えるオイルとも言われます。
そして、石鹸製造に使ったモリンガシードオイルの使用量は何と50%!これは石鹸をつくれる限界のレベルなのです。
さらに製造方法は、釜焚きせずに手間暇かかるコールドプロセス。しかもミネラル豊富な海洋深層水も使用。
“超”が付くこだわりと情熱で、どこに出しても恥ずかしくない、最高級の贅沢な無添加石鹸が出来上がりました!
程良い泡立ち、突っ張りもなく滑らかな洗い心地、その後のしっとり感も十分に味わっていただけるはず!
洗顔・入浴・洗髪に・・・赤ちゃんからご年配者まで安心してお使い頂けます。至福のひとときをどうぞお楽しみください。

スキンケアでもモリンガパワー炸裂の予感
“モリンガで石鹸をつくりたい!”・・・考案4年。店長が何年も前から温めてきた念願の石鹸がついに出来あがりました!
手前みそでちょっと恐縮ですが、本当に良い出来ばえで大変満足。ホッと一息!この喜びをすぐにでも皆さんにも伝えたい。
そうして出来上がったこの石鹸の名前は、『トロピコモリンガ石鹸』。(化粧品登録済/商標登録済)
モリンガは亜熱帯の産まれ。 だからトロピカル、ちょっと可愛く “トロピコ”。 いかがでしょう?
店長がネーミングし、石鹸レシピも店長の意見を反映していただき、試行錯誤を重ねてようやく出来上がりました。
これから無添加石鹸で人気者になれるよう、ぜひ皆さん可愛がってあげてくださいネ!
さて、振り返るとモリンガをはじめて知ったのは、かれこれもう7年以上も前のこと。
聞いたこともない、類稀なる植物が存在することを初めて知ったとき、あまりの驚きに鳥肌が立ちました。
今でもハッキリ記憶しています。
“それが本当であれば大勢の健康に貢献できるに違いない!”
“何としてもこのモリンガなるものを広めなければならない!”
そんな使命感とも言える強い気持ちがメラメラと湧いてきたのです。
その強い気持ちだけで、モリンガの葉っぱから造られたモリンガの健康食品を国内で最初にネット販売開始し、 皆さまのお力をお借りしながら、
今では少しは知られる存在になりました。そしてその勢いは益々。。。
さらに、 初期のころからモリンガの種から採れるオイルのスキンケアへの効果と良さも知っていたので、 “早くスキンケア商品も出したい!”と常々思っていました。その願いがようやく叶ったというわけです。
思い起こせば、今では不動の当店1番人気のアレッポの石鹸と必然的にも出会い、 これまた当店が国内最初にアレッポのネット販売を開始した10数年前のあの感動が蘇ります。
トロピコモリンガ石鹸もきっと消費者の心を掴んで、 一人前に成長してくれることを強く願うとともに、かなりの期待を寄せています。
数年後には必ず超人気者なっていると確信!・・・(親心) |
|



学名:Moringa oleifera(モリンガ オレイフェラ) 和名:ワサビノキ

モリンガは、海外では上記のように敬意と愛着を込めて様々な名称で呼ばれ、約80種類ほどの呼称名があるといわれます。
これひとつを取ってみても、いかにモリンガがその国の人々から貴重な樹木として大切にされているかが垣間見られるはずです。
(※店長はフィリピンに行った際、「マルンガイ」で通じました )
モリンガの原産地は北インド。インドといえば皆さんもご存じの、世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」発祥の地。
「アーユルヴェーダ」は約5000年前に体系化され、生活において心身の浄化の方法を知ることが、最も大切な知恵であるとの言い伝えのある療法です。 その中でモリンガは、『300の病気を防ぐことができる有益な植物である』と記述されています。
インド以外、アフリカ、中近東、東南アジアなど熱帯、亜熱帯地域の国々で数千年の昔から葉、さや、豆などは食用されています。また、種子からとれるオイルも珍重されてきました。

モリンガの特筆すべきポイントの一つとして、葉っぱに含まれる破格の栄養素が挙げられます。
既に、県の機関や大学の研究者が研究をし、発表しています。 葉っぱなのに、ミネラル・ビタミン・アミノ酸・ギャバ(γ‐アミノ酪酸)・ポリフェノールほか、驚くべき栄養値を誇ります。
アフリカでは「緑のミルク」とも呼ばれています。
最近、よく耳にする「植物栄養素」(ファイトケミカル)。その一つに過去には問題にされなかった植物の色素があります。強い紫外線から身を守るために(細胞の酸化防止)存在する色素のカロチノイドやトマトのリコピン、ブドウのポリフェノールなども有名ですね。
モリンガは、灼熱の熱帯、亜熱帯の環境の中で、根っこに水のタンクを作りつつ、1年で4〜5m以上も伸びていくエネルギーを持っています。葉を落とした後も更に木の幹を太くして毎年、葉をつけ、花を咲かせて実を実らせます。
モリンガは、あくまで植物です。薬ではありませんが、その成分から製薬会社などから注目されている植物でもあります。
また、東南アジアやアフリカなどでは貧困を救う木の一つとして植樹が促進されていますが、飽食と言われる日本でもモリンガは貢献してくれそうです。モリンガの本領発揮は、まさにこれからです!

モリンガは、日本国内では既に健康食品として先行販売し、当店の健康食品分野では1番人気になるまでに成長しています。
口コミで現在もどんどん広がっているモリンガですが、これからは、スキンケアの原材料としてのモリンガも、必ず大きな活躍をしてくれるはずです。
モリンガは、樹木全体に付加価値が高く、葉っぱは健康食品の原料として、また、長さ30cmを超える鞘(さや)から採れる種子のオイル(シードオイル)は化粧品の原料になります。その希少なオイルを使って造ったのが、このトロピコモリンガ石鹸なのです。
さらに、モリンガの種子の粉末や根は、水の浄化を促進するなど、既に注目されてはいますが、今後益々、環境・健康・美の分野において有益な植物として話題をさらっていくことになるでしょう。
|



店長がネーミングし、石鹸のレシピにも口を挟んで成分内容、配合率等の綿密に打ち合わせをし、試作を繰り返しようやく完成しました。
モリンガの種子オイル(シードオイル)を、限界の50%も使用し、出来た石鹸素地にも更にオイル配合した、極めて贅沢な無添加石鹸です。
50%のモリンガシードオイル以外には、20%のヤシ油と30%のパーム核油を使用しています。
モリンガシードオイルは、“オリーブオイルを超えるオイル”とも言われ、オリーブには含まれない様々な、お肌にも有効な脂肪酸を含有しています。
モリンガシードオイルの価格もオリーブやココナッツ等に比べると高価。 (※高価ゆえにちょっとお値段も張りますが。。。)
石鹸製法は、加熱しないコールドプロセス製法、そして昔ながらの枠練り&自然乾燥&熟成という過程で、大変手間暇かかりました。
コールドプロセスの石鹸を一言でいうならば、ピュアな石鹸といったところでしょうか。 コールドプロセスならではの、モリンガシードオイルの良さをダイレクトにお肌が感じとってくれることでしょう。
さらに、すべてのトロピコモリンガ石鹸には、沖縄本島中部の万座沖で採水された海洋深層水を配合しています。海洋深層水には、カラダには絶対必要ですが、お肌も泣いて喜ぶミネラルが豊富に含まれています。
<海洋深層水について>
海洋深層水は、一般的に呼ばれる海水(表層水)より水温が低いので、大腸菌や一般細菌に汚染されておらず、細菌の数は表層水の10〜100分の1という清浄性が保たれており、また人間にとって必要不可欠ミネラルが60種類以上バランス良く含まれているのが特徴。
<コールドプロセス製法の説明>
一般の石鹸は釜炊き製法がほとんどですが、コールドプロセス製法は、40℃前後の低温で製造するため、モリンガシードオイルなどの植物油脂に含まれる有効成分を活かし、潤い成分である自然のグリセリンを適度に残した、高品位な石鹸を製造することができます。


トロピコモリンガ石鹸は市販の石鹸にありがちな化学合成物質とは無縁の完全無添加石鹸です。
合成界面活性剤不使用は当たり前、化学合成の着色料・香料・防腐剤等の添加剤も一切使用していません。
店長が石鹸レシピに口を挟んだということは完全な無添加は当たり前!
自信を持ってオススメできる安心成分ですので、赤ちゃんからご年配者、乾燥肌・敏感肌まで年齢・性別・肌質不問でご使用いただけます。
|

トロピコモリンガ石鹸の種類は、 現在 「ベーシック」、「沖縄産月桃エキス入り」、「沖縄産フコイダン(オキナワモズクエキス)入り」、「くちゃ」の4種類です。 ※これからどんどん仲間を増やす予定です!
 |

【全成分】 モリンガシードオイル・パーム核油・ココナッツ油・海洋深層水・精製水・水酸化Na(苛性ソーダ) ※水酸化Na(苛性ソーダ)は石鹸製造には必須の原材料
|
 |

【全成分】 モリンガシードオイル・パーム核油・ココナッツ油・月桃精油(沖縄産)・海洋深層水・精製水・水酸化Na(苛性ソーダ) ※水酸化Na(苛性ソーダ)は、石鹸製造には必須の原材料
|
 |

【全成分】 モリンガシードオイル・パーム核油・ココナッツ油・オキナワモズクエキス・海洋深層水・精製水・水酸化Na(苛性ソーダ) ※水酸化Na(苛性ソーダ)は、石鹸製造には必須の原材料
|
 |

【全成分】 モリンガシードオイル・パーム核油・ココナッツ油・くちゃ・海洋深層水・精製水・水酸化Na
※合成界面活性剤不使用、化学合成の防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料等の添加剤は一切無添加
|
|



モリンガの種から採れたオイルのことです。
モリンガシードオイルの歴史も紀元前に遡ります。旧約聖書にモリンガの種子による水の浄化や殺菌作用に関する記述があるとか。その時代のギリシャ、古代ローマ、エジプト、アレキサンドリアなどでは香水の原料として、肌の保護や医薬用として欠く事の出来ないオイルとして重要視されていたようです。
また、約200年前からはこのモリンガシードオイルを「ベンオイル」と呼ぶようになり、サラダや料理用として食用されたり、煙を出さずに明るい光をもたらすオイルとしてランプ用に利用されたり、抗酸化力に優れているため時計の潤滑油として活用されたり、香油の原料や肌の潤い用原料に使用されたりしてきました。
最近では、海外の有名ブランドがモリンガシードオイルを使用した化粧品のシリーズ等を発売開始したりと、様々なメーカーがモリンガシードオイルを使用し始めてきています。
モリンガのスキンケア商品は、間違いなくこれからブームを巻き起こすはずです。

化粧品としての成分表示は、モリンガシードオイルではなく「ワサビノキ種子油(オイル)」です。
葉っぱの味がやや辛いとか、葉っぱやオイルの匂いがほんのりと山葵(やまわさび)に似ているためか、日本においてモリンガは「ワサビノキ」(和名)と呼ばれています。そのためモリンガの種子オイルを使った化粧品の成分名には「ワサビノキ種子油」と表示しなければなりませんが、本文中では「モリンガシードオイル」で統一させていただきます。

<化学物質を使わない低温圧搾製法でオイルを抽出しています>
トロピコモリンガ石鹸の原料として使用しているモリンガシードオイルは、炭素系溶剤を使用してオイルを採油するへキサン抽出法ではなく、プレスにより種子を押しつぶしてオイルを抽出する低温圧搾法により採油しています。ですから、化学系溶剤がオイルに残るなどの心配はないので安心してください。

搾りたてのオイルは透明に近い黄金色をしています。

香りですが、山葵(ヤマワサビ)がかったマイルドな香りに、木の実ような風味がします。乾きにくいけれど べたつかず、“さらっと”した感じで、
一般のオイルとは異なり、非常に浸透性に優れるオイルです。
その搾ったオイルを化粧品用に精製し、不純物を除去した高級高品質なモリンガシードオイルを、トロピコモリンガ石鹸に使用しています。


脂肪酸組成とは、どのような種類の脂肪酸を含んでいるかということです。モリンガシードオイルは、オリーブオイルやツバキ油と同じように、ヒト肌にやさしいオレイン酸が73.5%含まれています。また、酸化しやすい脂肪酸はほとんど含まれていないことが最大の特徴です。オレイン酸は不飽和脂肪酸ですが、残りの脂肪酸はバルミチン酸、ステアリン酸、アラキジン酸、ベヘン酸などの酸化しにくい飽和脂肪酸がほとんどで22%を占めています。
モリンガシードオイルの脂肪酸組成 |
| ○ オレイン酸 |
73.5% |
| ● べヘン酸 |
6.4% |
| ● パルミチン酸 |
6.2% |
| ● ステアリン酸 |
5.6% |
| ● アラキドン(アラキジン)酸 |
3.7% |
| ○ エイコセン酸 |
2.4% |
| ○ パルミトレイン酸 |
1.2% |
| ○ リノール酸 |
0.7% |
| ○ エルカ酸 |
0.2% |
●=飽和脂肪酸(22%) ○=不飽和脂肪酸(78%) |
| 脂肪酸の特徴 |
| オレイン酸 |
モリンガシードオイルのオレイン酸含率は、ほぼオリーブオイルと同等です。オレイン酸は冷水にも溶けやすく、細かな泡立ちの洗浄力に優れた石鹸を造る基となる、酸化しにくく、乾きにくい脂肪酸です。また、ヒトの肌に非常に近く皮膚に多く含まれる成分で、肌を保護する効果に優れ、シミの原因である紫外線から肌を守る、刺激の少ない石鹸になります。 |
| パルミチン酸 |
パミチン酸はパーム油や牛脂など多くの動植物の油脂に存在し、溶け崩れにくい、泡を長時間にわたり保全する、洗浄力に優れたクリーミーな、刺激の少ない石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。 |
| ステアリン酸 |
ステアリン酸はシアバターや牛脂など多くの動植物の油脂に存在し、溶け崩れにくく洗浄力の強い伸びのあるなめらかな使用感のある、刺激の少ない石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。 |
| ベヘン酸 |
ベヘン酸はモリンガシードオイルに含まれる独特の脂肪酸。石鹸の品質を安定性させ、肌ばかりか髪にもやさしい、真珠のような光沢を与える石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。 |


トロピコモリンガ石鹸には、50%のモリンガシードオイル以外に20%のヤシ油と30%のパーム核油を使用しています。
■ヤシ油(ココナッツ油)とは
トロピコモリンガ石鹸には、20%のヤシ油を使用しています。ヤシ油はココヤシの種子にあたる核果の胚乳から採油するオイルです。
■パーム核油とは
トロピコモリンガ石鹸には、30%のパーム核油を使用しています。パーム核油は、アブラヤシの果実の種子から採油する植物油では珍しい常温で固体のオイルです。溶け崩れにくい石鹸ができます。
パーム核油とヤシ油の脂肪酸組成
パーム核油とヤシ油の脂肪酸組成は大変似ています。パーム核油、ヤシ油共にラウリン酸を50%弱、ミリスチン酸を20%弱、バルミチン酸を10%弱含み、ヒト肌に馴染みやすく酸化しにくい飽和脂肪酸の割合が80%〜90%です。
<ラウリン酸>
ヤシ油やパーム核油に含まれる、抗菌活性や水と油を混ぜる界面活性的な役割を持ち、洗浄力に優れ、冷たい水にも溶けやすく泡立ちの良い石鹸をつくる基となる、酸化しにくい脂肪酸です。
<ミリスチン酸>
ヤシ油やパーム核油など動植物油脂に含まれる、泡立ちの良い石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。
|

|
|
|