Q1. モリンガ商品のどれが栄養素を一番多く含有していますか?
モリンガパウダーです。

モリンガパウダー⇒モリンガ粒⇒モリンガ茶 の順となります。

どれも同じ国産モリンガの葉っぱを使用していますが、モリンガ粒には凝固剤の代わりにコラーゲン20%を配合してますので全体割合からするとモリンガ葉は80%使用。またモリンガ茶は煮出して使う分、出がらしにモリンガ成分が残ることは否めません。これは緑茶でも同じことが言えます。

その点から、モリンガ葉っぱまるごと100%のパウダーが一番栄養価は高いと言えます。

ただ、飲みやすさやお好み等もあることでしょから、ご自分やご家族皆さまで長く続けられそうな商品で続けて頂くことが何よりも大切ではないかと考えています。

Q2. どのモリンガ商品がおススメですか?
すべておススメです(笑)!

ですが、お好み、飲む場所、用途によってお求めのものが変わってくるのではないでしょうか。

また同じモリンガを続けると、飽きが来たり、他のモリンガも飲んでみたい、という気持にもなってくるはずです。色々なモリンガをお試しになられ、続けやすいものでご継続頂ければと思います。

Q3. 色々なサプリメントを飲んでいるのですが、モリンガひとつで十分ですか?
バランス良い栄養素補給には十分だと思います。

バランス良い基本的な栄養素補給(ベースサプリメント)としては十分だと思います。たとえばカルシウムを強化したい、筋力トレーニングをされて入る方がBACC(必須アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロイシン)を強化したい、妊娠前に葉酸を強化して飲みたい、等の場合には一緒に摂取して頂いて結構かと思います。ですが、基本はきちんとした毎日の食事です。

Q4. モリンガ粒を飲んでいますが、大好きなモリンガ茶も飲んだらモリンガの摂り過ぎになりますか?
モリンガ粒の量とバランスを取って頂ければ問題ございません。

モリンガが大好きで、色々なモリンガを併用したいとおっしゃって頂けるお客様は少なくはございません。
とても嬉しいことです。ありがとうございます。

異なるモリンガを併用される場合、たとえばモリンガ粒の摂取を通常の半分にし、モリンガ茶もたしなまれる等はおススメできます。実際に店長も、いつもより水分が欲しいシーズンにはモリンガ粒の量を減らしてモリンガ茶を飲みます。他のモリンガとの組み合わせも同様な考え方です。

ただ過剰摂取はおススメしません。カラダが不要と判断した成分は対外排出されますのでもったいないです。

Q5. 1日の摂取目安以上の量を飲んだらそれなりに良い効果が得られますか?
そうとは言えないと思います。

毎日少量でも良いので、永く続けて頂くことに意味があると考えております。

上記でも述べましたが、過剰成分は対外排出されますのでもったいないです。

Q6. 赤ちゃんにモリンガをあげたいのですがどの商品が良いですか?
パウダーかモリンガ茶がおススメです。

赤ちゃんには、ティースプーンにごく軽く(0.5−1g程度)のモリンガパウダーをミルクに溶かしてあげる、または、モリンガ茶を哺乳瓶に入れてあげる等はおススメできます。

また、小さいお子様はモリンガ粒を好んでボリボリ噛んで食べるという話はよく耳にします。本当かどうか店長の姪っ子がまだちいさかったころにあげてみたところ、確かにボリボリ食べていました。しかも“おいしい”とも言っていました。これには驚きました。

大人は青臭いモリンガ粒を噛んで食べることはしませんが、添加物等に毒されていない子供は、“カラダは求める本物をちゃんと知っているのだな”、と そのように思った記憶があります。

Q7. モリンガパウダーは、毎回目安量をきちんと計って飲まなければいけませんか?
そんなことはございません。

最初何回かは、目安量を覚えて頂くためにやや正確に行って頂く必要性はあるかもしれませんが、慣れてくれば目分量で結構かと思います。

モリンガパウダーには専用スプーンは付いていませんので、お手数をおかけしますが宜しくお願いいたします。

Q8. どれくらい続ければ良いのでしょうか?
できればずっと続けて頂きたいです。

店長佐藤はモリンガをもう10年来飲み続けています(2015年現在)。飲み続けていると、“モリンガに守られている”、という感じさえしてきます。モリンガだけのおかげ、とは言いませんが、毎日元気で活力ある生活を送らせて頂いております。

医薬品ではございませんので、できれば将来の健康と美容のためにも、細く長くでもご継続頂きたいのが本音です。

何か過大な効果を期待される方は、お試しを2つほど購入され、すぐに効果を感じないと継続されないケースが多いようです。

モリンガには速攻的な効果を期待されるのではなく、長期的にお付き合い頂いてカラダと同化していく・・・ようなイメージで、じっくりゆっくり飲んで頂くのが利用です。ご予算の問題もあるでしょうが、無理なくご自身ペースで続けて頂けることを願っております。